私のダイエット法について。適当にやっていたらマイナス10㎏

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炭水化物ダイエット
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体重が増えてきて、困っている人もあるかと思います。

昨年の秋に、私は生涯初めて中性脂肪が正常値を上回ってしまいました。

「どうしたものか」と思っていましたら、縁がありまして過去の知人と出会います。

結果として、かなり労せずして短期間にマイナス10㎏の減量に成功しました。

その話を書いてみたいと思います。

少しだけ 私のダイエットの前提の情報を書いてみます

ダイエットの話を早くしろ!ということになりそうですが、話の前提になる情報を簡単に書いてみます。

昨秋の職場の定期健診でかなり異常値を指摘されたのですが、Tさんと再会したのは2019年の4月でした。

その方は15年くらい前は、元バスケット選手(ただしあまり本格的ではない)で170㎝後半で、100㎏近い体重があり「太っている人」というイメージでした。

ところが、機会がありまして何年ぶりかでTさんと会ってみますと、かなり痩せてきているので大変驚きました。

知人(Tさんとこの先は呼びます)は苦労なく20㎏近く減量しているので、これは参考にしなくては、と思いました。

聞くと80キロを切って、70キロ台に突入しているというのです。

自分はTさんより10センチくらいは身長が低く、しかも70キロの後半に差し掛かっていました。

(ズボンはかなりキツくなってきており、ウエストが広いズボンを、もう探さなくてはならないレベル。

シャツはいわゆる『パッツンパッツン』なレベルに達していました)

「このままではTさんを追い抜いてしまう!」という危機感もあり、Tさんのお話を傾聴することになりました。

大きく痩せた理由は炭水化物をカットする方式だった

さて、お待ちかねの『ダイエット方式』の話に移ります。

炭水化物ダイエットというと簡単ですが、要するに極力 穀類を摂取しないように工夫するわけです。

それから『粉もの』と呼ばれるジャンルの食品 要するに原料を考えると、粉に行きつくような食品を極力カットしていきます。

例えば、麺類(うどん・そば)などは、うどん粉・そば粉が原料ですので、これらは原則食べません。

パン・ケーキなども、原料はこなになりますので、これもアウトとなります。

ダイエットの誤解の一つですが「くだものは健康に良い!」これは、今日的には誤りとなります。

なぜなら、現在の市販の果実はかなり品種改良が進んでおりまして、どうしてもカロリーが高い食品となってしまうからですね。

そのうえ、果糖というのもこれはすぐに身につく食品ということで、やせることを考えた時は何としても避けなくてはならない食べものとなります。

(少し前までは、みかんを箱買いしたりすると『はずれ』と子供たちが呼ぶような 酸っぱい1個が必ずあったものでした。

しかし、品種改良がおおきく進んだ現代では、そんな『はずれ』がない品種となっていて、とにかく糖度が高いのです。

Tさんはトマトさえ避けておられて(これもカロリーが高いらしいです)『現代のくだものは毒』とまで極言されるので驚きました)

そういえば、最近のトマトも味がまろやかに良くなり、酸っぱい微妙なトマトは影をひそめてしまった感がありますね。

穀類の替わりになる食品として有力なのが、とうふなどの『豆・豆製品』であり、カロリーの替わりになるかは自信がありませんが、腹持ちは良い感じとなります。

とうふ半丁とか食べれば、かなり空腹感は満たされます。

Tさんの研究・体験から良いものは豆関連で納豆も良い食品であり、私も納豆は何となく苦手だったのですが、小粒納豆は抵抗なく食べられ、好物となりました。

(納豆が苦手という方は、スーパーで売っている『小粒納豆』にぜひ挑戦さることをおすすめいたします)

Tさんが、大変ご推奨になるのが『ゆで卵』でして、たいへん腹持ちが良い食品だと思います。

同じたまご1個なのに、目玉焼きや卵焼きなどと比べるとなぜか、ゆで卵は満腹感があるのです。

(よくモーニングセットなどにゆで卵がついていますが、トースト1枚ではおなかがすいて、という大食漢も ゆで卵のせいで、何となく満腹してしまうのではないかしら?)

ゆで卵を間食替わりに使い、とにかく炭水化物を取らない生活を心がけるようにしたのです。

炭水化物カットを始めたらどんな風に変わって行ったののか?

私の体験としては、違和感を感じたのは最初の1週間くらいでした。

プロフィールを参照していただきたいのですが、意識せずともスポーツ選手っぽいことをしていたので、食事管理はまあまあ上手だったのかな?と思っています。

外食が多かったものの、定食っぽいメニューを選び、コンビニ弁当などでもとりあえずは健康的な内容を心がけていたように思うのです。

ところが、近年はカレーやラーメンなど一品料理で済ませるようなことが増えていて、これが『炭水化物の過量摂取』となっていた感じがあります。

(麺類というのが極めて危険のようでして、阪神タイガースのメッセンジャー投手が、オフのとんこつラーメン店めぐりでかなり太ってしまったとか聞いたことがあります)

1週間を過ぎますと、何となく生活の一部に定着した感じで、朝はもも肉を安く仕入れて焼き、とうふ・納豆・野菜一品などで済ませます。

昼は、仕事場で食堂がありますので、お願いしてご飯は2割くらいに少なく盛ってもらって、ゆで卵を追加します。

夜は、朝のもも肉の残りをステーキっぽくしたり、電気鍋にお湯を入れて豚肉のしゃぶしゃぶみたいにしたり。

(ここでも野菜を徹底的に増やしてご飯は炊かないようにします)

1カ月くらいしますと、電気ジャーを全く使わなくなったことに気が付いて、実家の母に渡したりさえするようになりました。

ダイエットは連日体重を測ることがよく言われています

ところが、自分の場合は、体重計を忘れている、ほとんど測らないまま夏を過ごしたところ、10月頃には痩せぶりが周囲の目からも注目されるようになりました。

とにかく、向こうから「どうやって痩せたの?」「いくらぐらい減量しているのか?」と聞かれるようになり、おそるおそる体重計に乗りますとなんとマイナス10㎏。

選手をしていた現役の当時とほとんど同じくらいになっていました。

ということで、ダイエットのコツの一つとしては「体重を気にしない、忘れている」ことも大切なのかもしれませんね。

ダイエットの大敵のドリンク類はどうするか?

その昔、ジュースのようなドリンクはかなり希少性が高くて、昭和のころは誕生会くらいでした飲めなかったということのようです。

ところが、今日ではスーパーなどに『山盛り状態』で売られています。

私も選手時代の流れで、スポーツドリンクなどを愛飲していたのですが、これもTさんに指摘されることに。

スポーツドリンクというのは、カロリー吸収が早くて太りやすいのだそうです。

(マラソンの給水などで、カロリーを急速に補ったりするイメージでしょうか?Tさんは「あれは砂糖水」と言っておられました)

ですが、ブラックコーヒーとかお茶とかばかりでは、やはり飽きてしまいます。

そこで自分ですが、ゼロカロリーのコーラやスポドリ(アクエリアスゼロ)とカルピスのゼロカロリーを箱買いすることにより、ドリンク類からのカロリーをカットすることに成功!

ドリンク類もこうすれば、ふんだんに飲めるし、ストレスもなく飽きも来ないということでしょうか。

ついでにアルコールがお好きの人も困ると思うので、次章に書いてみます。

蒸留酒は基本的に糖質がなんとゼロなのですね♪

蒸留酒の製法を調べますと、加熱して気化させたアルコールだけを冷却し、再び液体に戻したものになります。

このプロセスを経由しますとカロリーがゼロとなります。

Tさんはアルコールがお好きで、しかもビールがお好きなので、最初の1杯だけはO.K.♪と自分に課していたようです。

その後は蒸留酒中心に、ウイスキー、焼酎、ウオッカ、ジンなどに移っていくスタイルですね。

蒸留酒なら、カロリーは気にしなくて良いのでダイエットにはとても適しているといえるわけです。

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